2008年12月12日

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おはようございます。
書いてる途中で放置してたらもう夕方でした。

と思ったら2日目も終わってしまいました。あらあら。
ついに稽古場にパソコンを持ち込み始めた青木です。

卒論に泣く声は聞こえるか。


さて昨日から始まりました、
『迫撃砲の音は聞こえるか』
おかげさまで無事初日を終えることができました。ありがとうございます。
このために足を運んで下さる方々や、サポートしてくれる皆さんに感謝の意を込めて、恥じることのない良い舞台を披露できるようになりたいと思います。
楽日までどうかよろしくお願いします。


ところで昨日はうちの両親が見に来ました。

今朝になって、話筋の感想とか誰が上手かっただとかそういう話になって
ああ、普通の話題として話してるなあと
ちょっと感銘を受けました。

私の出る舞台に来たのはこれで3回目なのですが、たとえば映画を見てきた時みたいに感想を話したのは初めてでした。

演劇を見る習慣がない人、
ふつうの人がふつうにわかろうと思える芝居

おじさんおばさんでも。

敷居が低いということは、思ったより貴重だし大切なんじゃないかなと

ぼんやり考えています。


明日もがんばろう。
posted by 劇団員 at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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