2008年12月06日

電車の中で思ったこと

くやしいなー。

体が思うように動かないし。

喉も痛い。

声も出ない。

キャラも分裂する。

滑舌も悪い

壁を壊せない。



何か果てのない草原を真夜中に歩いてる感じ。



今までもこういう気持ちになったことは何度もあった。

その度に見ない振りしたり、そういうもんだろって流れに任せていた。


でも、今回それは嫌なんだ。
迷いながら芝居したくないんだ。


今までとは違うことは、
今は何もかもが中途半端過ぎて自分の方向性を見失ってること。

本番まであと一週間切っていて、それで焦る気持ちがあるのかもしれない。

気負いが先走って心が付いていかないみたいな。



とりあえず、迷ったまんまで舞台のりたくないや。

お客さんと時間は待っちゃくれないしね。

それがあってる間違ってるは置いといて、
やっぱり、これだと信じてやっていくしかないのかもしれないな。


何でもいい。
一点だけでもいいから、自信を持って魅せれるものを今は持ちたいなぁ。


そのためには、
必死に稽古するしかないんだろうね。



それもジュンヌ(若い)らしい姿なのかもな。


でも、みんな今は何かしらの壁にぶつかってるはず。

みんな必死なはず。


だからこういうの、結局は自分で今の状態乗り越えな駄目なんだろうな。


誰も助けちゃくれないんだ。
posted by 劇団員 at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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